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萩原商会のイロイロ情報局

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後部大型反射板を移設してみました☆

  1. 2014/04/28(月) 16:49:40|
  2. サービス関連
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後部大型反射板とは、車輛総重量(車体重量+最大積載量+定員重量)が7tを超える貨物車に義務付けられている保安用品でありまして、ダンプカーにとっては一番壊れやすい部品の一つとなっております。
と言うのも、後部大型反射板は車輛後部のバンパーに装着されておりまして、ダンプアップした際に落下する土砂やガラ等がバンパーにバシバシ当たるために直ぐに傷ついて反射能力が低下してしまいます。

何故にバンパーに装着されているのか・・・・

そもそも当たり前のようにバンパーに装着されている後部大型反射板ですが、法律の上ではバンパーに装着していなければならないと言う基準は存在しません。
「保安基準に適合した物で、地面よりも反射板の上面が1500mm以下(どうしても無理!って場合は2100mm以下)であり、車輛後端から奥に400mm以内であればOK」

つまりバンパーに装着する必要は無いのです☆
そもそもトラックはメーカー工場と荷台を作成する工場と異なっているため、メーカー工場から架装メーカーの間はシャーシ状態(魚の骨みたいな姿ね)での回送となるわけですが、その際には荷台が無いので装着されたバンパーに後部大型反射板が取り付けられているようです。
シャーシ
↑これがいわゆる「魚の骨」状態です(バンパーと後部大型反射板は未装着です)

さて、他のトラックはどうかと街を眺めてみると・・・・
いわゆる「バン型」と呼ばれる荷台が箱になったトラックは後部扉に装着されている物があり、色々調べてみたところ「基準が満たされていれば後部ドアでもOK」という事なので~~~
140424_100128.jpg
↑この状態を~~~~

140428_154449.jpg
↑こんな感じにしちゃいました☆

140428_154517.jpg
↑もちろん扉を開けたままの走行は後部大型反射板の効果がありませんので自家製注意書きを追加しました☆
何と日本語のほかに英語・ポルトガル語・中国語4ヶ国語で表記(^^)v
綴りが違っていたら暖かい目で笑ってやって下さい(;>д<)

これで無駄な修理代で悩む事も無くなると思います(^^)v

なくなるといいなぁ・・・
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